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夏の終わりの乙女高原
- 2014/09/09(Tue) -
久々に乙女高原へ向かいます
道中、キツネが目の前を通り、しばらく目が合っておりました。

キツネ

キツネ2


乙女高原はもう夏も終わりを迎えていました。。。
夏の終わりの乙女高原

ですが、まだまだ乙女の花たちは咲き誇っています


初秋の高原の代表格、マツムシソウ

マツムシソウ2

マツムシソウ3

マツムシソウ4

マツムシソウ


ハナイカリ
微妙な色合いが美しい
ハナイカリ


とっても可憐なウメバチソウ
ウメバチソウ2

ウメバチソウ


ホタルサイコ(蛍柴胡)、別名は蛍草。
名前が素敵ですが、由来は黄色く小さな花をホタルの光にたとえ、柴胡は漢方の「柴胡」だそう。
ミシマサイコの葉は漢方によく使われるが、ホタルサイコはあまり使われない。
ホタルサイコ

ホタルサイコ2


そして、今年はもう終わりなのかあまり見かけませんでしたが、乙女高原といえば「花の百名山」と言われる理由となる
シモツケソウ。
シモツケソウ



リンドウやヤマラッキョウが咲くと、本当に乙女高原もクライマックスとなり、深い秋へと突入です
それまでは、もう少し楽しめそうです。


帰りに、湿地の脇を車で通った時に、群生している植物を見かけました。
もしや、と思いきや・・・


ありました
アケボノソウ。
透明感があり、好きな花の一つです。
花弁の斑点を夜空の星に見立てて、曙草と名付けられたとか。
アケボノソウ

アケボノソウ2

アケボノソウ3


一度周辺の別の湿原で見つけたことがあり、今年は見かけなかったのですが、
道路沿いの日当たりのよい湿地に堂々と咲いていました。
花期が短い一年草故か、何年も通っていたがここで見かけたのは初めてでした
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