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鹿柵で甦った乙女高原
- 2016/08/14(Sun) -
約2ヶ月ぶりの乙女高原
1ヶ月間息子の夏風邪オンパレードに悩まされていましたが、もらった夏風邪もようやく完治に向かい・・・
そうこうしているうちに、もう8月
花のシーズンが終わってしまう・・・ということで、急いで乙女高原へと向かいました。

山梨は本日も酷暑38℃、乙女高原へと続く林道を上がっていくと、みるみるうちに気温は下がり、なんと22℃
さすがに乙女高原は標高1700mの高層湿原なので、日差しも強く歩いていると暑くなります。

6月のスミレ観察会に訪れた時から高原をぐる~っと囲い始めたこの鹿柵。
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DSC_0640 (800x536)
いよいよ草原地帯まで厳格に設置されていました。
人の高さよりも随分高い鹿柵です。
乙女高原には、専門家も多く入って鹿の食害が研究され、ついに今年からこの鹿柵対策が始まったようです。

あちこちの高原でもこのような鹿の食害対策を見かけるようになりました。
近年、南アルプスの高山地帯にまで進んできている食害。
人も鹿も自然の一部と考えると、何が善いのか、正しいのか難しいですね。。。


しかし。
いざ入ってみると、びっくりたまげました。
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DSC_0501 (800x536)


花が非常に多い。
毎年春から秋にかけて8年ほど通っていますが、ススキばかりが増え、年々花が少ないと感じる中。
やはり鹿が相当食べていたのでしょうか。

やっぱり夏の終わりに必ず会いたい、マツムシソウ。
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カワラナデシコのアルビノ、シロバナを発見
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ホタルサイコ
好きな花の一つ。
小さい花ですが、花火が上がったように写真一面が黄金に輝きます。
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コオニユリ、夏の高原を代表する花のひとつ。
画面に破壊力があります。
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紹介しきれない花の種類なので、次回につづきます。。。


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コメント
-いたるところに-
最近至るところに柵ありますよね~。
実際見ると興ざめだったりするんですが
櫛形山みたいに目に見えて植生回復していると
それもありなのかなと思ったり。。。
どっちも人間の勝手なんですけどねー。
2016/08/18 23:12  | URL | ruskman #-[ 編集] |  ▲ top

-めぐりめぐって・・・-
>Ruskmanさま

やはり、いたるところにですか~。
景観も損なわれますしね。
あれ~なんだか人の手が入ってて自然な状態ではないな~と感じますが、
1年でここまで花が増えたのを見ると、
貴重な植生は限定的に保護していくのも必要かなとも感じました。
鹿が増えたのは、人の手によって山が切り開かれているからでもあり、複雑ですね。
2016/08/19 03:54  | URL | 飛紅真 #-[ 編集] |  ▲ top


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