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富士山麓でジビエ料理
- 2015/10/26(Mon) -
久しぶりの日記更新ですっ
息子保育園デビューや私の職場復帰、保育園から感染症のオンパレード、高確率で私にも感染するしで、この1か月家と職場と小児科の往復の日々でした

息子共々元気になったので、リハビリを兼ねて久しぶりの自然散策へ


紅葉も見たいけど、まだあまり遠くには行けない、、、秋の味覚もいいな、、、ということでジビエだと思い至り、富士山麓へ。

富士五湖の一つ、本栖湖の湖畔近く、『松風』さんという鹿猪料理を食べさせてくれるお店をチョイス。



野生鹿カレーセットという、鹿尽くしを頼みました。

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鹿肉のカレーに、鹿の竜田揚げ、鹿のチャーシュー、右下が鹿のたたき

全体的に美しい

何よりびっくりしたのが、鹿肉がどれもやわらかい~
今まで食べたジビエの中で一番柔らかいかもしれない。臭みもない。
たぶん、さばき方がよいんでしょうね。そして新鮮ということ。
それも、ご主人が猟師さんで、野生鹿を手に入れることができるから、だそうです。

富士山麓の野獣は、ドングリなどの木の実が豊富なため、味もよく栄養価が高そうです。


こちらは、野生猪すき鍋。
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猪も、とても柔らかく、臭みはなく、本当に美味しい。
この猪鍋が一番のヒットでした。

おまけ、湖で採れたワカサギのフライ。
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実は私、寄生虫関係のことが好きなのですが、
(目黒の寄生虫博物館にも行って参りました~山梨県も致死率100%の日本住血吸虫という風土病があった、公衆衛生の教科書にも載る有名な県です。今は根絶しています~)

野獣肉は寄生虫の宝庫なんですね。
厚労省も、生肉は絶対に食べないこと、中心部までよく加熱することを警告しています。
死者も出ています。
でもやっぱりジビエは美味しいし、食べたいしで、生食はしなければ良いんですね。

野生鹿カレーセットにあった、鹿のたたきはちょっと危ない可能性があるので、
猪鍋の最後に内緒で火を通させていただきました。。。( ノД`)


過去に知識のない時、山奥の秘湯宿で鹿刺しを食べたことがありますが、
すっご美味しかったのですが今考えると危なかったですね。

日本は生食の文化がある国ですが、昔の人々は経験知があったので野獣は生食しなかったそうです。
肝や刺身を食べるようになったのは近年。
カニ・イカ刺しや、貝類、葉物野菜にも寄生虫はいるので、生食は気を付けなければいけないのは同じです。

ですが、ジビエは美味しいし、フレンチでは当たり前です。
近年、食害防止などの自然環境保護のためにも猟や地産地消が言われています。
日本も昔から、猟をしてジビエを食べてきたんでしょうね。
もっジビエが普及すればなあ~と思います。



帰りに、本栖湖を散策して、帰りました。
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富士山麓固有種のフジアザミが元気に咲いていました。

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