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藤の花を使った春料理
- 2015/05/06(Wed) -
3か月ぶりにやってきました、勝沼朝市

そこで、今回は摘み草のお店に立ち寄りました。
ご自分の体験農園で栽培されている野草を天日干しした、入浴剤や野草茶を朝市に出されています。

摘み草のお店@勝沼朝市


野草の入浴剤


どくだみ、笹の葉、みかんの皮、桃の花などなどをセルフサービスで詰めました。
これを煮出したものを、3回ぐらいに分けて浴槽に入れるとのこと。楽しみです


そのお店で、珍しいものを発見


藤の花before

藤の花です。


藤はこの時期、どこにでも咲いていますが、これを食するために売っていました。
生でサラダに添えたり、酢の物、おしたしなどにできるとのこと。
どんなあじなんだろう
この時期にしか味わえない(味わったことはないですが)春の味覚ですよね

さっそく、自宅に帰り、お昼も近かったので料理してみました



まずは藤の花の酢の物。
酢をたらした熱湯に藤の花を入れ、さっとゆで甘酢であえます。
色は少し落ちますが、藤の花の風合いは残っています。


酢ものもとしては、しゃっきりとした歯ごたえでさっぱり美味しくいただけます。
藤の花の酢の物


ついでに、菜の花も購入したので、ホタルイカの辛子酢味噌和えにしました。
菜の花とホタルイカのからし酢味噌和え


続いて、藤の花の天ぷら。
藤の花の天婦羅

この時期河原の岸に咲き誇っている外来種のニセアカシアの天ぷらは大好きで、実家にいるときよく家族で採取して作りましたが、それにかなり近いですね。
やはり花の色は落ちますし、綺麗に揚げるのは難しいですが、
なかなか珍しい天ぷらとなりました。

味付けは何もしませんでしたが、花にはほんのり酸味があります。


朝市で入手した甲州ワインとともに(私は授乳中なので飲めません

甲州ワインとともに
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夫婦杉の器
- 2015/01/30(Fri) -
木彫刻家の方に、樹齢800年の県指定天然記念物の夫婦杉で制作していただいた、
サラダボウルが届きました


夫婦杉の器




日本一人口密度の少ない(やまだらけ)大好きなフィールド、山梨県は早川町にアーティスト夫婦のギャラリーオゴンがあります。
早川町を訪れた際は、立ち寄ります。
南アルプスの麓、早川町産の木材を使い、自然のままの良さを活かした木彫刻品を制作されています。
約20年前に早川町に移住されてきたアーティストご夫婦。
里山にあるとは思えないようなとってもお洒落なギャラリーです。
ギャラリーオゴン

2010年3月、春の重い雪で偶然落ちてきた樹齢800年の夫婦杉の枝を手に入れたそうで、
その枝で、いくつか作品を制作されていたようです。
夫婦杉は早川町にある京ケ島地区の神社に、5メートル隔てて「男木」と「女木」が双立しています。
以前、野鳥観察ツアーなどで、立ち寄ったこともあります。
京ケ島の夫婦杉




ちょうど一年前、ギャラリーでこの夫婦杉で制作された、小さ目の器に巡り会い、
その貴重さと、木目の風合いの美しさに見とれて購入。
大変貴重な縁起物ですし、思いついて、数か月後に控えていた結婚式の受付に飾らせていただきました。
夫婦杉の器・小


その時に、大き目のサラダボウルも1点展示されていたのですが、
なかなか良い買い物になってしまうので、「今度来た時に、手に入れる!」とぐっとこらえたことが、ずっと頭の片隅にありました。

雪の季節になって、時々夫婦杉の器がまだあるのかな・・・と気になり、ギャラリーオゴンさんに問い合わせてみたところ、
あの商品はもう販売済みになっているが、少しなら材料が残っているので、制作できる、とのお返事を頂きました

約1か月の製作期間を経て、届いたのがこちら。
1年越しの・・・



底が浅めと、深めの、二つ制作していただきました。
夫婦杉の器


夫婦杉の器





木目が繊細で、色合いもなんともやわらかく、美しい器に仕上がっています。
(iPhoneでの撮影だと、やはりピンボケありますね夫婦杉の器



側面の独特の彫りが、印象的です。
夫婦杉の器



使うのがもったいないようですが、使い込んでいくとサラダオイルなどで、いい風合いになるようです。
一生の宝物の一つになりました
愛用していきたいと思います。
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ワインパミスジャム
- 2015/01/21(Wed) -
最近知ったワインパミス。

ワインパミスとは、ワインを作る過程でできた醗酵後の果肉、果皮の総称です。
いわゆる、ワイン生成の過程でできるぶどうの搾りかす
ワインの里、山梨県勝沼では毎年3000tのワインパミスが廃棄処分されているとか。

近年はワインパミスを有効利用しようと、大学との共同研究も進んできているようです。

ペーストやなどの食品に再加工したり、再発酵させ酒にしたり、家畜用飼料にしたり・・・
さらには、ジャムパミスに含まれるオレアノール酸には抗メタボ効果、抗う蝕効果があることが
明らかにされ、機能性食品素材として製品化されるほか、
化粧品、染料の開発も行われているようです。


ワインパミスを知ったのは、ワインパミスで作られたジャムに出会ったから。
ワインパミスジャムなど



なんと「これはお酒です」と書いてあります
ジャムなのにお酒~

色は紫に近く、舌にはザラッとした食感が残ります。
味は本当にワインそのもの。アルコールや渋みをほんのり感じます。
ワインに軽い甘さの要素が加わってパンとともにパクパクいけちゃう感じです。


ワインパミスジャムは一体どこで作られているのか気になったのと、
気に入ったのでお酒が好きな友人たちにプレゼントしようと、
生産元である『東夢ワイナリー』を訪ねました。
東夢ワイナリー
※ブログより拝借


勝沼の河川沿いにある小さなワイナリー。
ぶどう畑と南アルプスを臨めます。
東夢ワイナリーから臨むブドウ畑



定年退職後のおじさん5名で2002年、かつてはぶどう畑だった荒れた休耕地を耕すところから始まったとか。
勝沼で一番小さく新しいワイナリー。

ホームページ東夢ワイナリー

昨年秋にワイナリーショップができがったばかりだそうで、
作業中は無人になりますので、ショップに用がある場合は隣の工場に声を掛けます。
東夢ワイナリー


ショップはジャズが流れ、お洒落でダンディーな感じ。
ワインの試飲などできるカフェもあります。
東夢ワイナリーワインショップ



従業員の方が丁寧に商品の説明をしてくださいました。
ワインパミスには、ぶどうの品種毎に4種類あることも知りました。

「お車じゃなかったら、ご試食していただきたかった」と。
そうですよね、お酒ですもんね

帰り際、ワインパミスペーストを一瓶サービスしていただいちゃいました
ワインパミスペーストは、ジャムと違ってさらっとしていて、主に料理に用いるもので、
煮物やカレー、ビーフシチューなどに入れると深みが増すそうです。
レシピを考えなきゃ


帰りに、勝沼にあるぶどうの天然酵母でパンを作っている『パンテーブル』に立ち寄りました。
山梨では常にランキング上位のパン屋さん。
パンテーブル


国産小麦などの素材にこだわり、酵母を発酵させるところから1つのパンに2日以上かけてパン作りをしているそうです。
天然酵母で作っているので、パンはどれもややハードタイプ。

ここのぶどうパンが絶品なのです
レーズンというより、ほとんど生のぶどうを使ったような食感、パンももちもちで自然な甘みがあり、
焼き立ては最高なんです。
11時の開店して間もなく行くと、焼き立てのぶどうパンに巡り会えます。


普段はご飯派の私ですが、おいしいジャムがあるときなどはパン屋さんに寄りたくなりますね~
パンテーブル
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山中湖のお気に入りカフェ
- 2015/01/09(Fri) -
1月2日、山梨県は富士吉田市にある富士浅間神社への初詣の帰り、

山中湖のケーキとパイが美味しい大人のカフェ『PAPER MOON』に行ってきました。


そこでいただいたクリームチーズパイがあまりにも美味しく、

もう、ここへはしばらく来られないんだろうと思うと名残惜しくなり、

1月7日にゆっくり再訪してしまいました




実はここ、子どもは入店できないから大人のカフェ。

20150109161854181.jpg


道路を挟んですぐそこは山中湖。

20150109165420fad.jpg




カフェの裏は林。喧騒から離れ自然に囲まれた、とても雰囲気の良いカフェです。

20150109165210a9b.jpg


20150109160730d55.jpg





こちらが、1月2日にいただいたクリームチーズパイ。
甘さ控えめで、素材の味を大切にしていることがとてもよく分かります。


20150109162027098.jpg






そして、こちらが1月7日に再訪した際にいただいたダークチェリーパイ。


2015010916085347d.jpg





チェリーにしっかりとお酒が効いていますが、ちょうど良い甘さ。


201501091609192f0.jpg



パイがアツアツで出てきたことに感動


パイにはどれもアイスが掛かって、700円。
このクオリティーなら、コスパも安いと思います。



ケーキなどもありますが、こちらはパイがお勧めです


201501091708053bb.jpg





いよいよ臨月を向かえ(いたって順調です)、
子どもが生まれたらこのカフェには来られないんだろうな~と思うと、
行っておきたくなるものですね。

自宅から車で1時間30分はかかる場所ですが・・・


またいつか行けるかな
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雨の勝沼朝市~
- 2014/10/05(Sun) -
台風直前で、本日は朝から本降りの雨

ちょっと雨脚が弱まったなというところで、1日家に閉じこもっているのもツライので、甲州市勝沼町へ向かいました

月に1度の朝市が開催されています。
最近は、ここで朝ご飯目当てで出向き、ぶらぶらと買い物をするのが恒例になっています。
雨でもやっているとのことで・・・



2014-10-05 (640x480)

現地はすごい雨。
地面もぬかるんで、出店数はいつもの半分。人の出足も半分といったところ。
それでも、来る人は来る


最近、毎回食している石窯ピザ。
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1枚1000~1200円とお得で、手作り感満載、自然な風合いのピザです。

2014-10-05 (480x640)


販売車の中にはちゃんと石窯があるようです。

2014-10-05(640x476).jpg




先月、甲州ワインのぶどう樽で作ったお箸を購入したお店に来訪

首都圏でインテリアデザインをされているご夫婦のお店のようです。

デザインと実用性、細部にまでこだわっておられ、愛情を感じる作品に共感。
お箸がとても使い心地がよいので、また寄ってしまいました。

2014-10-05 (640x636)



今回はオークで作った手作りのワインボトルキャップを購入
愛らしいデザインです。

2014-10-05(1) (640x480)




2014-10-05(448x640).jpg



こんな感じで、ボトルにピッタリフィットです


※本日は携帯画像のため、荒くてスミマセン。
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