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紅く染まる棚田
- 2012/10/08(Mon) -
今日は用事のついでに、平林の棚田と丸山林道をドライブしてきました。


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林道はどこまでも上がってしまいそうなので、
かなり行ったところでしたが引き返しました車(セダン)
途中猿が横切って行ったくらいで、収穫はなし。






棚田に下りていくと、
紅く染まるマンジュシャゲが目を引きます。

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青い空に真っ赤なマンジュシャゲのコントラスト、
何とも言えません。


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田んぼの畔では、
アキアカネが飛んだり、
蜘蛛が巣にかかった餌を仕留めていたりと、虫たちも元気です。







田んぼの畔に、マンジュシャゲ。
昔ながらの、里山の風景です。


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しばし、秋の気持ちの良いドライブを堪能しました。


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仲秋の棚田と花たち
- 2012/09/14(Fri) -
真夏日連続53日、記録更新しましたね目
甲府は昨日も34℃でした晴れ

暦の上では初秋は過ぎて仲秋なのに、暑さのせいか夏の終わり・・・くらいの
感覚。


そんな中、今日も懲りずにフィールドワークあっかんべー
しばしの遅い夏休みです晴れ



今日は刈入れ前の棚田の風景と、花が豊かな櫛形山のふもとを狙います
車(セダン)


櫛形山のふもと、氷室神社。
ここはドラマ西遊記のロケ地になりました。
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氷室神社脇の林道にはシデシャジン。
花弁が後ろに反り返る面白い形。

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マルバダケブキかな??と思いきや、
花弁の付き方や背丈が違う…
オタカラコウでした。
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花弁が3枚がメタカラコウで、5枚がオタカラコウ。
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乙女高原ではガイドさんに見つけてもらったカイタカラコウ(甲斐宝香)を見たことがあります。高山帯に多く、ずっと質素な感じです。






こちらが近くにあったマルバダケブキのつぼみ。
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こちらがオタカラコウのつぼみ。
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そして、櫛形山に続く丸山林道に入ります。
ここはしょっちゅう路肩崩落で通行止めなんですが、本日も…。
しかし途中までは上がれるようなので、挑戦車(セダン)




するとかなり暗い林床に、初めて見るヤマホトトギスexclamation ×2
とってもかわいい、和風の花ですね。
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その隣に、シモバシラ。ラッキーな組み合わせぴかぴか(新しい)
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このシモバシラ、初冬には枯れた茎の根元に、あたかも霜柱のような氷柱が作られるんです。
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名前の由来は偶然なのか、とっても不思議です。
今年の冬はぜひシモバシラの霜柱を見たいなぁぴかぴか(新しい)






またまた、ツリフネソウノ白花が一株だけありました。
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帰りがけには、大切に保存されている平林の棚田を望みます。
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高低差があり、正面に富士山が見えるので、
とてもフォトジェニックな棚田だそう。





今日はススキを写し込みました。

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そして、棚田のハシゴを・・・
十谷の棚田です。
もうかなり刈入れされていました。
ここの里山の雰囲気もとっても郷愁を誘います。

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西日が棚田を照らし、夏から秋への移り変わりを感じさせます。

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